レセプト業務2
レセプトの重要性について
病院も一般の会社と同じように安定した経営をしていくためには、収入をきちんと確保し管理しなくてはいけません。
病院の収入は医業収入と呼ばれます。
医業収入を保険者に請求するのが診療報酬請求業務(レセプト業務)なのです。
請求漏れや請求金額の間違いなどがあれば病院経営に響きます。
そうしたミスが、病院の経営に影響を及ぼすことになるからです。

レセプト業務は、それだけ重要な業務なのです!!
レセプト請求は、診療行為を実施した翌月の10日に行い、審査支払機関から医療機関への診療報酬の入金は、その翌月の21日となります。
※例えば、4月の診療報酬を受け取る場合は、5月の10日までにレセプトの作成と確認を済ませ、審査支払機関に提出し、6月の21日に医療機関は、審査支払機関から診療報酬を受け取ることができます。