検定試験と認定試験

医療事務の資格には大きく分けて次の2つがあります。

各団体が主催する「検定試験」・・・団体によって、出題範囲・名称が異なります。

財団法人主催の「認定試験」・・・厚生労働省が唯一認定した財団法人に本医療保険事務協会が主催する資格試験。


財団法人主催の試験は、年2回行われるもので、「診療報酬請求事務能力認定試験」とよばれるものです。
こちらは実務に就かれている方も受験するレベル的に比較的難しくなっている試験で、合格率は約3割となっています