医療事務技能審査試験
医療事務技能審査試験とは
医療事務技能審査試験は、一般的にはメディカルクラークと呼ばれている資格試験です。
医療事務技能審査試験は、日本医療教育財団が認定する民間資格で、医療事務の業務を行うのに必要な、受付業務・会計業務・オペレーター業務等全般、診療報酬請求事務の能力を認定する資格です。
医療事務技能審査試験の合格率は、だいたい50%程度で、難易度としては普通といった感じです。
この資格は長年にわたり全国で実施されています。
医療機関からの評価が高く、就職には有利であると思われます。
< 資格概要と受験資格>
1級
@ 2級合格者で、医療機関等において医療事務職として1年6ヵ月以上の実務経験者。
A 教育機関等が行う教育訓練のうち、審査委員会が審査規程により認める「1級試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合すると認めるものを履修した者。
B 医療機関等において医療事務職として3年以上の実務経験者。
2級
@ 教育機関等が行う教育訓練のうち、審査委員会が審査規程により認める「2級試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合すると認めるものを履修した者。
A 医療機関等において医療事務職として6ヵ月以上の実務経験を有する者。
<試験内容>
1級
@ 実技T(筆記)・・・・接遇、コミュニケーション(記述式)
A 実技U(筆記)・・・・診療報酬請求明細書作成・点検
B 学科・・・・医療事務専門知識(択一式)
2級
@ 実技T(筆記)・・・・接遇、コミュニケーション(記述式)
A 実技U(筆記)・・・・診療報酬請求明細書作成・点検
B 学科・・・・医療事務専門知識(択一式)